2010年1月
「節分のお多福、鬼」折り紙の絵手紙。

おともだちから、折り紙で作られた「節分」の絵手紙をいただきました。
お多福さんのお面が貼ってある箱(10㎝×13㎝)を開けると、
中に小さな3㎝~4㎝四角の「鬼の面」「お多福の面」が入ってました。
赤い台紙がついてたので、その上に小さな「鬼の面」「お多福の面」を飾りつけました。
2㎝四角のちっちゃな箱を開けると、なんと、節分の豆がはいっています。
もう、びっくり。おともだちは不用になった紙切れを大切に保管していて、
思いつきで作るそうです。ちょっとしたアイデアで素敵な折り紙の絵手紙に変身です。
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庭木の新芽に、春の気配が。
いつのまにか、お庭の木にも新芽が吹いていました。
大寒を迎えたばかりで、まだまだ寒い冬だと思っていましたが
春がすぐそこまで訪れていることを知らせてくれているようです。
「太陽へむかって自由にしなやかに」、アロエの花
「太陽へむかって自由にしなやかに」、アロエの花が咲いています。
力強くガッシリとしていて、まっすぐに伸びて。
「花を頭に飾ったり、ままごとの御馳走にもなりました」
「花を頭に飾ったり、ままごとの御馳走にもなりました」
冬に咲く椿の花。
子供のころは、花を髪飾りにしたり、甘い蜜を吸ってみたり。
椿の花を見ると、思いが甦ります。
「ビタミンCの宝庫、インフルエンザ負けない」、甘夏カン
住宅地のあちらこちらで甘夏カンがいっぱい。
柑橘類を庭に植えているお宅が多く、たわわに生っています。
1月~2月が収穫時期だそうですが、どうして夏ミカン、甘夏カンなんでしょうかね~。
「不況なんかとんでいけ」
「不況なんかとんでいけ」
全国各地のお祭りで、鬼のお面をかぶった祭りが。
その顔を見てたら、なんだか元気が出てきました。
人々の気持ちが荒まないように祈りながら、元気を出して日々を生きてゆく。
赤い千両の実
「赤い実を、鳥が?人が守ってる」
お庭に昨年から千両が赤い実をつけています。
今年はまだ、鳥たちも食べに来ません。
山に食べ物が少なくなったら来てくれるでしょう。それまで大事にしましょう。
スイセンの花の香りを絵手紙に託して
「香りもいっしょに届けたい」
お庭にポツリポツリと、スイセンのお花が咲きだしました。
香りもいっしょに絵手紙で届けられたら、素敵な便りなのに。
ソテツの実に,島の成人式を想う
「島の成人式は、祖先から受け継いだ紬を着て、踊って祝う」
ずっと前に拾ってきたソテツの実を、療養中のベッドで見ながら
島の成人式を連想しました。
「しあわせは、心の中にあるよ、元気が一番」
ご近所のお庭にベルのようなお花がまだ咲いていました。
アブチロンと言うお花だそうです。
「しあわせは、心の中にあるよ、元気が一番」と、和紙に描いた絵手紙を
アワビの貝殻に貼り付けてみました。


