花の素材で
ヒヤシンスの花が咲いた
「ヒヤシンスの花が咲いた」
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庭に咲く梅
「香りにさそわれて、色といゝ、造花かと」
わが家の庭にある梅の木が満開です。
ある日、突然にパッと開いたように。
淡桃色の花びらといい、枝ぶりといい、
作り物のよう、自然の造形。
福寿草の開花に春の息吹が
「小さな春、見つけた」
お正月に頂いていた福寿草がきれいに開花しました。
今年はひとつひとつがとても美しく開いて
薄紙のような可憐な黄色の花びら。
春の訪れを知らせてくれているようです。
庭木の新芽に、春の気配が。
いつのまにか、お庭の木にも新芽が吹いていました。
大寒を迎えたばかりで、まだまだ寒い冬だと思っていましたが
春がすぐそこまで訪れていることを知らせてくれているようです。
「太陽へむかって自由にしなやかに」、アロエの花
「太陽へむかって自由にしなやかに」、アロエの花が咲いています。
力強くガッシリとしていて、まっすぐに伸びて。
「花を頭に飾ったり、ままごとの御馳走にもなりました」
「花を頭に飾ったり、ままごとの御馳走にもなりました」
冬に咲く椿の花。
子供のころは、花を髪飾りにしたり、甘い蜜を吸ってみたり。
椿の花を見ると、思いが甦ります。
赤い千両の実
「赤い実を、鳥が?人が守ってる」
お庭に昨年から千両が赤い実をつけています。
今年はまだ、鳥たちも食べに来ません。
山に食べ物が少なくなったら来てくれるでしょう。それまで大事にしましょう。
スイセンの花の香りを絵手紙に託して
「香りもいっしょに届けたい」
お庭にポツリポツリと、スイセンのお花が咲きだしました。
香りもいっしょに絵手紙で届けられたら、素敵な便りなのに。
ソテツの実に,島の成人式を想う
「島の成人式は、祖先から受け継いだ紬を着て、踊って祝う」
ずっと前に拾ってきたソテツの実を、療養中のベッドで見ながら
島の成人式を連想しました。
風にさそわれて散歩、気持良いこと
秋晴れのある日、ご近所を散歩してたら
芙蓉の花を見つけました。
どこからともなく金木犀の香りが漂う日々です。


