折り紙の素材を絵てがみに
「節分のお多福、鬼」折り紙の絵手紙。

おともだちから、折り紙で作られた「節分」の絵手紙をいただきました。
お多福さんのお面が貼ってある箱(10㎝×13㎝)を開けると、
中に小さな3㎝~4㎝四角の「鬼の面」「お多福の面」が入ってました。
赤い台紙がついてたので、その上に小さな「鬼の面」「お多福の面」を飾りつけました。
2㎝四角のちっちゃな箱を開けると、なんと、節分の豆がはいっています。
もう、びっくり。おともだちは不用になった紙切れを大切に保管していて、
思いつきで作るそうです。ちょっとしたアイデアで素敵な折り紙の絵手紙に変身です。
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端午の節句を折り紙の絵手紙で

おともだちが作った折り紙の絵手紙です。
折り紙は普段から集めてた無料素材を利用してあります。
兜の台座は、発砲スチロールを和紙でくるんだものです。
後ろの屏風も無料の素材で作り、和紙を四つ折りにして屏風に見たててあります。
鯉のぼりや兜の折り紙をはりつけて、童謡「こいのぼり」の歌詞を筆書き。
贈るときには、透明のケースに折りたたんで収納できるようになっています。
【歌詞】 こいのぼり 作詞:不明/作曲:弘田龍太郎
いらかの波と 雲の波
かさなる波の なか空を
たちばなかおる 朝風に
高くおよぐや こいのぼり
ひらけるひろき その口に
舟をものまん さま見えて
ゆたかにふるう 尾びれには
物に動ぜぬ姿あり
もも瀬の滝を のぼりなば
たちまち竜に なりぬべき
わが身にによや おのこごと
空におどるや こいのぼり
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